レーザー脱毛でやけどになってしまった場合の対応・治療と予防法

レーザー脱毛をして火傷のような状態になった時の対処法などをお教えします。火傷と言っても、軽い症状であれば、痕がいつまでも残るという心配はありませんが、やっぱりイヤですよね。見る人が見れば、脱毛中なんだなって気づかれることもありますし、特に夏場は絶対に早く治したいものです。

 

でも、本当にひどい人だと、水ぶくれに始まり、色素沈着、かぶれなど、様々な問題が起こって長引くようです。私自身も、レーザー脱毛を受けた後に、これは火傷かなと思うような状態になったことがあります。私は知識があまりなかった上、施術をしてくれた人におまかせ状態だったのが良くなかったんだと思いますが、火傷を事前に防ぐ方法として、施術を受ける前は日焼けをしないということが大切です。

 

でも、特にひじ下などは意図的に焼こうと思っていなくても普段の生活をしている中で自然と日焼けしてしまっていることも多いので、脱毛をずっと続けている人であれば注意が必要です。最悪、日焼けで赤みが出ているような時は、早く脱毛を終わらせたいとは思いますが、施術を延期してもらった方が後々の肌の為になります。

 

火傷状態に実際になってしまった時の早急な対処としては、ひどい状態の方は特にお医者さんにかかった方が良いです。私は最初のうちは放っておいてしまった為、今でも消えない火傷痕があります。冷やしたりしても意味がないことですので、軽い自己判断は禁物です。また、脱毛を急がないことと、施術前は肌を万全な状態にしておくことが大切です。肌質をクリニックやサロンの人にしっかり伝えることも重要です。