レーザー脱毛した後の赤みが引かない時どのようにする?

レーザー脱毛のは一回の照射で脱毛するために、ライトの出力は高いです。レーザー脱毛は一か所に集中して熱量を与えている状態を作って毛根ダメージを与えるシステムですから、施術後には日焼け後と同様な軽い火傷状態になるので、肌へのダメージが深刻になります。

 

また、施術中にも肌のダメージを感じます。私の場合、麻酔クリームを事前に塗ることで、肌への痛みを消すことができましたが、麻酔をしたからといっても肌へのダメージは消えるわけではありませんので、施術の後の肌の赤みにも悩まされました。その赤みに関しては、通常、2〜3時間くらいで引いていく方が多いのですが、私は特に敏感肌だったこともあって、1週間近く日焼けの様なヒリヒリ感と赤みを感じ続けました。もともとの肌質もそうですが、原因としては施術直後の行動にあります。

 

私は、施術後すぐに熱いお風呂に入ってしまい、肌に蓄積された脱毛による熱に更に熱を与えてしまいました。日焼けと同じ状態ですから、すぐにお風呂に入ると赤みがひかなかったり、乾燥肌になってしまうことになるのと同じような状態にしてしまったのです。

 

ですので、脱毛した当日は、皮膚の熱を下げるようにすることが大切です。たとえば夏場であれば冷たいシャワーなどを浴びることが効果的です。また、炎症などを避けるためにも脱毛をしている期間中の入浴や体を洗う時にもよく注意をする必要があり、なるべく敏感肌用のボディーソープを使ったり、保湿クリームを使ったりなどすることで赤みを素早く抑えることができるのです。